欧米の大企業もとりいれている 社員のためのマインドフルネス

日本に比べ、欧米では精神医学にとても前向きでオープン。スポーツ選手のコーチをはじめ、現代のCEO達を支えるパフォーマンスコーチ、メンターが多く存在します。ニューヨークでは成人の多くが精神科に通い、ロンドンでは針灸、アロマセラピー、カウンセリングなど隠すことなく色々なセラピーが普段の生活に取り入れられています。日本では色々な症状に対応するお薬が沢山あるのに対し、欧米では「お薬」の代わりに多くの対処法が色々なフィールドにあります。日本で一昔前に集中力が高まると騒がれたDHAブームが、今欧米で流行っているいわゆる「マインドフルネス」なのです。セラピーや薬など処置に他人が影響するものに対し、マインドフルネスは自律性が高いことからブームとなったのかもしれないですね。

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